日頃より、クーバー・コーチング・サッカースクール岐阜校の活動に、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年度がスタートし、あっという間の3ヶ月でした。
サッカーを楽しみながら、自分の目標に向かって常に全力で練習に取り組むことの重要性を、引き続き子どもたちには伝えていきます。
2学期もよろしくお願いいたします。
これから夏本場となり、気温も高く厳しい暑さが続くことが予想されます。
スクールでは暑さ指数(WBGT)の計測やトレーニング中の休憩時間の確保、クーリング対応などの熱中症対策を講じた上でトレーニングを行っています。
多めの水分のご準備や、汗拭き用タオルなどをご持参いただき熱中症対策にご協力の程、よろしくお願いいたします。
2024年度1学期スクール通信 【岐阜校】
2024.07.24
コーチのコメント
保護者の皆様
スクール生のみんな
夏休みが始まりましたね!
色んな楽しみにしていることが、たくさんあると思います。
存分に楽しんでください!
コーチからみんなに夏休みの宿題です。
毎日”10分”だけでもいいのでボールを触ってください。
普段よりも自由な時間がある休みの期間だからこそ、チャレンジできることだと思います。
触り方はなんでも大丈夫です。
難しいことに挑戦してできるようになることも、素晴らしいことだと思いますが、簡単なことでも「止めずにずっと続けること」は実は大人でも難しいんです。
止めずにずっと続けることを「継続」と言いますが、コーチは成長するために、この継続がもっとも欠かせないものだと思っています。
ぜひ夏休みにチャレンジしてみて、達成できたらコーチに教えてください!
みんなの挑戦楽しみにしています。
色んな楽しみにしていることが、たくさんあると思います。
存分に楽しんでください!
コーチからみんなに夏休みの宿題です。
毎日”10分”だけでもいいのでボールを触ってください。
普段よりも自由な時間がある休みの期間だからこそ、チャレンジできることだと思います。
触り方はなんでも大丈夫です。
難しいことに挑戦してできるようになることも、素晴らしいことだと思いますが、簡単なことでも「止めずにずっと続けること」は実は大人でも難しいんです。
止めずにずっと続けることを「継続」と言いますが、コーチは成長するために、この継続がもっとも欠かせないものだと思っています。
ぜひ夏休みにチャレンジしてみて、達成できたらコーチに教えてください!
みんなの挑戦楽しみにしています。
クラスの様子
U-9クラス
U-9クラスの1学期は、各月下記のテーマでトレーニングを行いました。
4月(テクニック):1v1フェイント(シザーズ)
5月(テクニック):レシーブ&パス(ステップオーバー)
6月(テクニック):1v1方向転換(インサイドカット)
7月(テクニック):フィニッシュ(Uターン)
月ごとのテーマに合わせてテクニックの練習を行っています。
毎月1つのテクニックを正しい形でできるようにし、試合で使えるように練習しています。
難易度が高いテクニックもありますが、練習回数を積み重ねるごとに習得度も上がっています。
毎回行っているトレーニングの最後の試合では、身に付けたテクニックに果敢にチャレンジすることと、テーマとなっているプレーをいつ発揮するのかといったテーマ理解に取り組んでいます。
習得した技術を発揮するためにやらなくてはならない、いつ、何を、どのように見るのかといった判断の部分にまだまだ苦戦している姿もありますが、2学期は判断の精度を上げられるように、技術面と戦術面の向上をさらに目指します。
4月(テクニック):1v1フェイント(シザーズ)
5月(テクニック):レシーブ&パス(ステップオーバー)
6月(テクニック):1v1方向転換(インサイドカット)
7月(テクニック):フィニッシュ(Uターン)
月ごとのテーマに合わせてテクニックの練習を行っています。
毎月1つのテクニックを正しい形でできるようにし、試合で使えるように練習しています。
難易度が高いテクニックもありますが、練習回数を積み重ねるごとに習得度も上がっています。
毎回行っているトレーニングの最後の試合では、身に付けたテクニックに果敢にチャレンジすることと、テーマとなっているプレーをいつ発揮するのかといったテーマ理解に取り組んでいます。
習得した技術を発揮するためにやらなくてはならない、いつ、何を、どのように見るのかといった判断の部分にまだまだ苦戦している姿もありますが、2学期は判断の精度を上げられるように、技術面と戦術面の向上をさらに目指します。
U-12クラス
U-12クラスの1学期は、各月下記のテーマでトレーニングを行いました。
4月:プロービング(前進する)
5月:プレッシング(奪う)
6月:ぺネトレイティング(突破する)
7月:プロテクティング(保持する)
月ごとに4つの局面の練習を行い、それぞれの局面で必要となる個人技術の向上と、個人戦術の理解を深めています。
トレーニングする局面を明確化することで、なぜその技術が必要となるのか、戦術理解をしなくてはならないのか共通認識として持つことができ、トレーニングに取り組むことができています。
局面を理解するのは、試合の全体像をイメージする必要があり、月ごとに変化する内容に難しさを感じている様子もみうけられますが、練習回数を重ねるごとに理解が深まり、積極的にプレーができるようになってきています。
2学期は、攻撃、守備のような決まった局面だけでなく、攻→守、守→攻のように局面が変わった場面でも的確に判断しプレーを選べるように練習していきます。
4月:プロービング(前進する)
5月:プレッシング(奪う)
6月:ぺネトレイティング(突破する)
7月:プロテクティング(保持する)
月ごとに4つの局面の練習を行い、それぞれの局面で必要となる個人技術の向上と、個人戦術の理解を深めています。
トレーニングする局面を明確化することで、なぜその技術が必要となるのか、戦術理解をしなくてはならないのか共通認識として持つことができ、トレーニングに取り組むことができています。
局面を理解するのは、試合の全体像をイメージする必要があり、月ごとに変化する内容に難しさを感じている様子もみうけられますが、練習回数を重ねるごとに理解が深まり、積極的にプレーができるようになってきています。
2学期は、攻撃、守備のような決まった局面だけでなく、攻→守、守→攻のように局面が変わった場面でも的確に判断しプレーを選べるように練習していきます。